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オトナをやるのは辛いのか?

[2012年5月21日 22:00]

こんばんは。広報オーハタです。

先週一週間、罰開発スタッフ代表よりメッセージをお届けしてまいりました。
より様々な魅力が伝わったかと存じます。

そんなこんなでまた月曜日。発売から4日が経ちました。
プレイして下さった方の中には、もう新規シナリオをプレイされた方もきっといらっしゃるかと思います。
とはいえ、まだ購入を迷っていらっしゃる方や、プレイ中だけどゆっくり遊んでいるよ、という方もいらっしゃると思いますので、内部に触れるお話は控えつつ。

...それでも聞いてみたい! 「いかがでしたでしょうか?」
※Twitterで「#P2X」タグを付けてご感想を呟いて頂けると一同泣いて喜びます...!※

さて。スタッフ一同、オリジナルを大切に思いながら、
「たくさんの人に「ペルソナ2」という作品を楽しんで頂きたい」
そんな思いで、こうしてPSP用ソフトとして2012年の今、新たに世に送り出させて頂きました。

オリジナル版の雰囲気は決して損なわず、けれどより快適に遊びやすく。
その為に様々な細かい点の改良に力を入れてまいりました。
だからこそ、PSP用「ペルソナ2 罪」の発売より、少し時間が経ってしまいましたが...
満を持して。そして、自信を持ってお届けできる「ペルソナ2」の集大成になりました。

とりわけ「罰」は「ペルソナ」というシリーズの中でも異色の部類。
大人世代のキャラクター達が中心となって描かれる物語で、大人のジュブナイル...大人の為のRPGです。
私自身、学生時代に「ペルソナ2」に出会いましたが、
今改めてプレイして感じた事や「そういうことだったんだ」とようやく解ったような気がする台詞も多々あり。
大人になる前だからこそ、"彼ら"と出会って感じられることがありました。
そして、大人になった今だからこそ感じること、解ることがありました。
本当に色々考えさせられる物語です。

大人だって大変なんだ。
実際歳は重ねてきてるし、気付けばけっこう傷だらけだし、でも結局自分ががんばらなきゃだし。
楽しいことは忘れちゃうのにしんどいことばっか覚えてるし。最近自分の年齢思いだせないし。
ほんとに「大人」になれてるのかなーとか言いながら気付けばすっかり「世間的には大人」なワケで
仕事も私生活もいつだって悩み尽きないし、迷うことばっかりだし。

...そんな毎日頑張るオトナのみなさまへ。
罰のオトナたちから、少しでもパワーをもらって頂けたらいいなと思います。
通勤通学がしんどい時、朝の電車でプレイしてみてください。
ちょっとヤなことがあったな、しんどいな。と言うときも、ベッドに寝転がってプレイしてみてください。

「大人をやるのは、辛いのか?」
その答えが、ここにはある...かもしれません。
どうかどうか、罰を最後まで楽しんで頂けたらと願うばかりでございます。

なんか、「最後のエントリ」臭漂う内容になってしまいましたが、まだまだ続きます!(笑)

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